会社沿革
昭和21年 9月 大阪市北区に於いて三幸金属工業所を創業。
    日本発送電(旧電力会社)へ配管機器類の販売
昭和27年 11月 大阪市西区靭本町1丁目3-27へ移転
    資本金120万円で、三幸金属株式会社を設立
昭和27年 12月 大阪市西成区所在の日新バルブ製作所に資本投資し、タンクローリー用コック及び一般弁類を製造販売
昭和36年 5月 特殊ボールバルブを開発
昭和37年 5月 特殊ボールバルブの特許を取得
昭和39年 12月 大阪市都島区に自社工場を新設
昭和40年 4月 タンクローリー用ボールバルブで80%のシェアーを占有
昭和41年 4月 カートリッジ型ボールバルブを開発
昭和42年 9月 資本金180万円に増資
昭和43年 9月 資本金250万円に増資
昭和45年 9月 資本金300万円に増資
昭和48年 1月 都島工場を増設
昭和50年 4月 S型カートリッジボールバルブを開発
    当バルブを電力会社の各発電所へ納入
昭和51年 9月 資本金450万円に増資
昭和56年 10月 S型カートリッジボールバルブの特許取得
昭和59年 9月 資本金585万円に増資
昭和60年 10月 新型ミニカートリッジボールバルブを開発
昭和62年 9月 資本金912万円に増資
昭和62年 10月 新型ミニカートリッジボールバルブの実用新案取得
平成 元年 3月 奈良県香芝市に新工場完成
    都島工場より全面移転
平成 元年 5月 大阪グランドホテルにて、新工場落成式及び創業40周年の式典を催す
平成 2年 1月 奈良県香芝工場の生産管理オフコン化
平成 2年 3月 セラミック製ボールバルブ、ピーク製(スーパーエンプラ)ボールバルブを開発
平成 3年 4月 自社製ボールバルブ、輸入安全弁等の保守のため、メンテナンス部門拡充
平成 3年 10月 ピーク製(スーパーエンプラ)ボールバルブの実用新案取得
平成 4年 8月 創業者岩本信一退任により、岩本琢磨が代表取締役に就任
平成 6年 10月 資本金1000万円に増資
    発電プラント用ボールバルブ改良型の製品、シリーズ化
平成 8年 4月 高圧ガス設備製造事業所としての資格審査により、通産大臣認定事業所となる
平成 9年 2月 大阪市西区靭本町1丁目16-17の自社ビルへ事務所移転
平成10年 8月 原子力プラント用ボールバルブ改良型の製品、シリーズ化
平成11年 4月 メーカー部門の子会社、「三幸特殊工機株式会社」を、吸収合併
平成12年 1月 原子力プラント用ボールバルブ改良型の実用新案取得 (日、台、韓)
平成14年 8月 ISO 9001:2000 認証取得  登録番号 QSR-097
平成14年 9月 青森六ヶ所村 (株)三和テクノサービス設立に出資参加
平成15年 4月 関西電力 電力所・変電所での圧縮機保守業務開始
平成23年 2月 福井県三浜町に若狭事業所開設
平成23年 6月 ISO 9001:2008 認証取得(登録番号 QSR-097)
平成25年 1月 API 2分割サイドエントリーボールバルブ生産・供給開始
平成26年 10月 中国での販売・調達・メンテナンス拠点として、合併会社 虹川 に出資
平成30年
7月
ISO 9001:2015 認証取得(登録番号 QSR-097)